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国内初のドッグフード「ビタワン」犬を飼っている方なら一度は目にしたことがあると思います。
今回は、そんな「ビタワン」の特長、原材料、口コミなどを調べてまとめてみました。ドッグフード選びの参考になれば幸いです。

・ブランドの特徴

ビタワンは、日本ペットフードから発売されている、犬のイラストが有名なドッグフードですよね。

その歴史も古く1960年から販売されている、国内初のドッグフードなのです。

ビタワンは、他のドッグフードとは異なり、コストパフォーマンス面が秀でています。

ビタワンは1袋につき、6.5kg含まれているのですが、1kgあたりにつき279円と他社製品と比較すれば断然に安価であることが特徴のドッグフードです。

・ビタワンの原材料と安全性

子犬のラブラドールレトリバー

ビタワンの成分にはビタミン及びミネラル、β-グルカンが含まれています。

着色料を使用していないので、安全性にも配慮されているといえるでしょう。

ただ、原材料欄に記載している、◯◯ミール、◯◯扮というものについては不安が残ります。

肉類の場合であれば、内臓や骨、それに鶏の羽毛などというような、およそ人間が口にできないようなものまで含まれている可能性があります。

特に内臓に至っては、糞尿が残存していることもあり、安全性ばかりでなく、栄養面についても不安が残るといわざるを得ないでしょう。

そして、動物性油脂も原材料の一部なのですが、動物性油脂がどのような動物から摂れたものなのかが記載されていないようです。

香料も含まれているようですが、ドッグフードとは関連しないものですから、あまり必要のないものはドッグフードには配合すべきではないともいえますね。

犬は、穀物が主食でないので、主成分が穀物であるビタワンは、犬にとって消化器官に負担を与えてしまいます。また、アレルギーの要因になり得るとされています。

・メリット・デメリット

サモエドの子犬

ビタワンのメリットは、価格が安価なところです。

6.5kgにつき1500円程度で購入できます。

コスト面で秀でている点は大きなメリットです。

さらに、購入するに際して、手間がかからないこともメリットです。

なぜなら、ビタワンは、どこにでも販売しているからです。

Amazonなどの通販はもちろんのこと、実店舗であってもどこのホームセンターやスーパーなどでも取り扱いがあります。買う場所が多いのは助かりますね。

これに対してデメリットは、穀物が最も配合されているので、タンパク質を欲する犬の体質には合わないということです。

犬には、穀物は必要ではないもので、たとえ摂取せずとも問題はありません。むしろ、消化器官に負担をかけてしまうので摂取するべきではない成分です。

さらに、原材料のうちの肉類は、本来廃棄されるものであり、どのような内容のものであるかは定かではありません。

・Amazonの口コミ評判は?

Amazonでビタワンの口コミは上々のようですね。

どのような犬種であっても食事してくれるようですし、その食いつきもなかなかのものであるようです。

しかし、中には食べて合わなかった犬もいるようで、吐いたり下痢をしたりするという口コミもあるようです。

このような口コミで特に不安がなければ、価格の面ではオススメできるのではないでしょうか。

・どんな犬にオススメ?

とにかく、価格重視の飼い主さんにお勧めします。

栄養バランスが秀逸なものを訴求するのであれば、原材料を考慮されているものを選ぶべきでしょうね。

とにかくコスト面を重視する人にオススメできるといえるでしょう。

・まとめ

以上のとおり、ビタワンについて解説してみました。なかなか不安要素の残る情報もありながら、口コミでは好評を得ているドッグフードです。

なかでもその安価さは他のドッグフードを圧倒するものです。