世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』。消化不良やアレルギーの原因ともなる穀物類を一切使わず、グレインフリーにこだわって作られています。今回は、そんなカナガンの特徴、原材料と安全性、口コミ評判についてご紹介していきます。
『カナガン』の公式サイト  

カナガンの口コミ評判ってどうなの?

カナガンドッグフードの口コミとしては、わりと良い評価が多く見られます。

穀物不使用(グレインフリー)なので「穀物のアレルギー体質が改善した」といったものや、「与え始めてからお腹の調子が良くなった」。

今まではドライフードの食いつきが悪く、野菜を付け加えたりおやつを追加したりしていたが、カナガンのドックフードを与えるようになってからは「朝晩の食事だけで満足するようになった」。

栄養価も高く、犬の健康をサポートしてくれるので安心して食べさせられます」といった声が多いようです。

もちろん悪い評価もあり、価格が高いニオイがキツく感じるといった声などが聞かれますが、素材や栄養価などに関して不満の声は見られません。

・ブランドの特徴

カナガンドッグフードは、品質管理が厳しいと言われるイギリスが原産国で、最高級のグレイン(穀物)フリーのドッグフードです。

犬の体に負担をかけやすく、ドッグフードを選ぶ際には避けたほうが良いとされる原材料のトウモロコシ小麦大麦などは一切含んでいません。

犬はもともと肉食であるため、これらの穀物類を完全に消化するのが難しく、さらに犬にとって栄養価も低いもの。

つまり本来はドッグフードに穀物は入っていないほうが良いのです。

カナガンドッグフードの開発者が長年の研究を経てたどり着いたのが、このグレインフリーというわけです。

専門家の分析をもとに、犬が本当に求めている栄養素をバランスよく配合し、タンパク質と炭水化物の比率を適正にし、野菜や植物を加えることで、ヘルシーで栄養価の高いブレンドを実現しています。

また1袋2kg入りで3940円とコストパフォーマンスが良い点や、小粒ドライフードなので子犬の時期から老犬まで与えられるため、年齢に応じて買い替える必要がない点でも大変お勧めなドッグフードとなっています。

・カナガンドッグフードの原材料

カナガンドッグフードで使用している原材料は、すべて人間でも食べられるほど高品質で新鮮なものを選んで使用しています。

動物性の原材料が60%という高タンパク質な配合にし、残りの40%はサツマイモやエンドウタンパクなどの植物成分で出来ています。

60%の動物性の原材料としては、骨抜きチキン生肉乾燥チキンを使用しています。

消化に良いとされる生チキンを蒸し焼きにし、高タンパクの乾燥チキンをブレンドしています。

残りの40%は穀物原料のかわりに、サツマイモを配合しています。

サツマイモは消化率が高く、ゆっくりと吸収、体への負担も少ない点や還元作用に優れている点から、健康と活力を維持する働きをしてくれる目的で取り入れられています。

その他には、栄養価が高くミネラルを豊富に含む海藻も配合しています。

海藻は健康的に安定した体の調子を整えてくれますし、健康維持と活力保持にマリーゴールド、豊富なビタミンCを含むクランベリー、リフレッシュ効果が期待できるカモミールも含まれています。

・安全性

これらの厳選された原材料の栄養価を落とさず、安心・安全に与えれるよう、カナガンドッグフードは国際規格SAI GLOBALクラス取得工場にて、独自の加熱処理製法と徹底した品質管理の元製造されています。

万が一、有害物質が含まれていた場合の影響を考慮し、厳しい倫理観を元に充実した設備を駆使し、製造前と製造後の2回にわたって品質テストが行われるほどの徹底ぶりです。

製造前は届いた原材料を一つ一つ検査、製造後は出来上がったドッグフードを粉砕し、専用の特別な機械でスキャンしてスぺクトラム分析にかけ、異常が無いか調べられています。

さらには、生産されたドッグフードからは毎回サンプルが取られ、専門家が最新の装置で品質管理を行い、ドッグフードを使い切るまでの品質をチェックします。

ここまで徹底されて製造されるのは、品質管理に厳しいイギリスならではであり、品質の管理に細心の注意と責任感とこだわりによって作られています。

・メリット・デメリットとおすすめの犬種

カナガンドッグフードのメリットは特徴でもあげているように、こだわりの原材料配合粒の大きさ製造工程などでしょう。

では、デメリットとしてよくあげられる点ですが、ドッグフードの臭いがキツイ、チキンの配合が多すぎるためアレルギーを発症する可能性が心配、カルシウムの配合が少ないため犬の骨粗しょう症へのサポートが考慮されていない、サツマイモは吸収が良すぎるため、便がゆるみやすい等が挙げられています。

ニオイがキツイとされている点は、体に害のある添加物は一切使用せず、保存料としてハーブを使用しているからではないか、と言われています。チキンとハーブがニオイの原因となり、好まない人もいるようです。

原材料が体に与える影響についてデメリットだと判断されている点ですが、これはあえてカナガンがこだわり、犬にとってメリットとなるよう考慮されて配合されている原材料ばかりです。

これらの点から、ニオイや原材料について、メリットととらえるかデメリットととらえるかは、愛犬の調子や健康状態を良くみて、飼い主が判断すると良いことだとわかります。

メリット・デメリットを踏まえて、カナガンドッグフードはどのような犬にお勧めかというと、どの犬種でも、幼少期から高齢期、成長過程を選ばずお勧めできます。

またグレインフリーのドッグフードなので、小麦や米などの穀物アレルギーをもつ犬にお勧めなドッグフードとなっています。

・まとめ

ドッグフードには沢山の種類があり、そのそれぞれが原材料や配合、製造過程にこだわって生産されています。一概にどれが良くてどれがダメとは言えず、選ぶのにも一苦労だと思います。

せっかく選んで購入したドッグフードでも、犬の個性もそれぞれですし、どの犬にも合うとは限りません。

初めてドッグフードを購入する方やドッグフードを見直そうと考えている方へお勧めしたいことは、犬の身体の特徴を知り、本来の食生活に基づいてドッグフードを選んであげることです。

若い頃は体に症状があらわれなくても、徐々に内臓に負担になるものや、毛並みが悪くなることもあるのです。

是非、イギリス最高級と言われるグレインフリーのカナガンドッグフードで、愛犬のベストコンディションを作ってあげてもらいたいと思います。

ちなみに、カナガンのドッグフードは公式通販サイトでしか買えないので、もし気になった方は公式サイトへ。

 

『カナガン』の公式サイト