「 FINEPET’S (ファインペッツ)」の口コミ評判は?

無添加ドックフードとして広く認知されている「 FINEPET’S (ファインペッツ)」
実際に購入している方たちの声を集めてみました。

「愛犬の食が細く心配でしたが、バクバクと美味しそうに食べてくれました。今まで栄養不足でかなり痩せていたのですが、「 FINEPET’S (ファインペッツ)」だと勢いよく食べてくれるので、今では標準体重です。」

「FINEPET’S (ファインペッツ)ドッグフードのおかげで愛犬はとても健康に過ごせています。犬も人間と同じで食事に気を遣ってあげないとダメなんだなあと実感しています。動物病院で定期的に健康診断を受けていますが、ずっと健康良好なので一安心です。」

「愛犬がずっと下痢気味で心配していましたが、FINEPET’S (ファインペッツ)ドッグフードに変えてからは健康的なうんちで、元気そうにしています。」

小型犬だと毎回粒を細かくしてから食べさせる必要があり、大変でしたがFINEPET’S (ファインペッツ)ドッグフードは小粒タイプがあるのでとても助かってます。」

というような声が多く、口コミでもたくさんの好評の意見を得ているようです。

ブランドの特徴

「FINEPET’S(ファインペッツ)」は、本当にいいドッグフードについてまじめに考えて追及しているブランドです。ファインペッツにはたった1種類のドッグフード(グロース&メンテナンス)しかありません。その1種類のにこだわり、全犬種、年齢に合うドッグフードをつくっています

人間が食べることができるレベル」の原材料のみを使用して、ペットフードを提供することをコンセプトにしており、酸化防止剤防腐剤などの添加物などを一切使用せずに、愛犬の健康を一番に考えた商品をつくりだしています。

ペット業界は、安全基準がとても低く、コストを下げるために、発がん性添加物や病死の畜肉を使用されたペットフードも多く存在していました。

しかし1994年のカナダでは、ペットフード法というものがつくられ「人が食べられる品質」のペットフード製造への意識が進んでいました。「INEPET’S(ファインペッツ)」は日本国内にもこの意識を取り入れて、流通させていきました。そのためとても安全性や素材にこだわっているのがこのブランドの特長です。

「FINEPET’S(ファインペッツ)」の原材料・安全性

「FINEPET’S(ファインペッツ)」は、低脂肪・低カロリーかつタンパク質やビタミン、ミネラルなど、肉食動物に必要な栄養がバランスよく含まれており、鹿鮭肉など犬の体にやさしいものを使用しています。

肉食動物の腸は短いため、穀物や野菜の消化吸収は向いていません

しかしトウモロコシが主原料のペットフードは多く流通しており、知らないうちにペットの消化器官に負担をかけ続けている場合もあります。

また犬は肉食といっても、牛・豚の肉はアレルギー性が強いため、皮膚の痒みや内臓疾患につながる可能性が高いのです。鶏肉ササミもカルシウムを体内で壊す性質があるため、健康に影響を与えかねません。

「FINEPET’S(ファインペッツ)」で使用されている鹿・鶏・鮭肉はペットフードの主原料に適しており、愛犬に安心して与えることができます。

メリット・デメリット

「FINEPET’S(ファインペッツ)」のメリットは、ペットの安全性をしっかりと考えてくれているブランドというところです。

通常のペットフードは、穀物を多く利用したり、主原料に牛や豚を使ってたりしているものが多いのですが、「FINEPET’S(ファインペッツ)」は犬の体に適したもののみを使用することにこだわっています

「人間が食べられるほど」の安全性を追及しているため、愛犬の健康を一番に考えたい、アレルギー性の愛犬がいるという方にはおすすめしたいブランドです。

またドックフードは、商品によって体の中に実際に吸収されるカロリー量は大きく変わるため、カロリー表示があてにならないことも多いのですが「FINEPET’S(ファインペッツ)」ペットフードは、消化吸収率まで考慮した正確なカロリー表示になっており、ダイエット中の愛犬にもおすすめです。

逆に「FINEPET’S(ファインペッツ)」ペットフードのデメリットは、他のペットフードに比べて値段が高めというところです。原材料などにこだわりを持っている分値段も高くなっており1.5kgで3400円ほどの価格がします。
大勢の犬を飼っている方やたくさん食べる大型犬を飼っている方には、経済的な負担が掛かるかもしれません。

「FINEPET’S(ファインペッツ)」おすすめの犬種

白いイングリッシュ・ブルドッグ

「FINEPET’S(ファインペッツ)」はすべての犬におすすめできるブランドです。

大型犬から小型犬まで食べさせても大丈夫です。また「FINEPET’S(ファインペッツ)」は小型犬用に小粒のペットフードも出しているため、犬の大きさに合わせて選ぶこともできます。

特に「FINEPET’S(ファインペッツ)」をおすすめするのは、アレルギー性があり皮膚病にかかりやすい犬、肥満体型でダイエットの必要がある犬、血液の数値が高い犬などです。

「FINEPET’S(ファインペッツ)」は、「 人間が食べることができるレベル 」の原材料を使用しているため、アレルギー性が低く化学合成された添加物を愛犬に与えずに済みます。

低カロリー・低脂肪にもこだわっているため、皮膚病・肥満の症状に悩んでいる犬にはおすすめです。また消化にも優れているため、内臓を悪くしてしまった犬や、消化不良で下痢気味の犬にもぴったりでしょう。

・まとめ

いかがでしたかでしょうか。多くの犬好きから厚い信頼を得ている「FINEPET’S(ファインペッツ)」についてご紹介しました。

少々値は張りますが、食事は犬にとっても健康の基本となるため、安心できるものを与えてあげたいところです。特に今、何かしらの症状や不調を抱えている犬には、こだわったペットフードを与えるようにしてあげましょう。今のペットフードが、犬にとって安全かどうかをチェックするには、ドックフードの成分表の上から3~4つを見てみてください。

ここにトウモロコシや牛や豚が入っている場合は、気を付ける必要があるかもしれません。
そのときには、今のペットフードをしばらくやめて「FINEPET’S(ファインペッツ)」を食べさせるようにして、経過を見守ってみることをおすすめします。