フリーペット保険の評判

ペット保険が数多くありますが、その中でも保険料が安くて手頃だというので人気なのがフリーペット保険です。

保険料の更新による値上げが少ないのが、長く保険を続けたい人には嬉しいポイント。

でも、メリットだけでなくデメリットも知りたい!ここではフリーペット保険の基本情報や、メリット・デメリットについてご紹介します。

他にも、フリーペット保険を選ぶとお得になるペットについても解説しています。

フリーペット保険の基本情報

フリーペット保険は、2008年広島県で誕生した株式会社FPCが提案する保険商品です。

分かりやすい保険料システムとシンプルなプラン設計が、大切なペットのいるペットオーナーから支持されています。

フリーペット保険の料金設計はペット保険初心者にも分かりやすく作られています。

犬の大きさに関わらず4歳以下の保険料が一律1,590円、5~8歳の保険料も2,390円一律となっています。

上に紹介した8歳までの保険料値上げは1回だけなので、家計に優しい保険といえそうです。

加入条件は生後30日以上の犬・猫で、新規加入でいるのは9歳未満となっています。

フリーペット保険のお得なプランを最大限利用するなら、8歳までに加入するのがオススメです。

フリーペット保険の補償プランも、50%補償プランだけというシンプルな設定になっています。

補償限度額と限度回数を見ていきます。

通院では1日あたり12,500円までで、年間30日を限度に受け取れます。

入院保険金の場合、日数に関わらず1回の入院あたり125,000円までを、年間3入院を限度に受け取れます。

手術があった時には、1回につき100,000円までを、年間1手術まで受け取ることができます。

ペット情報サイトを運営する「PETWELL」が行ったアンケートによると、これまでに支払った治療費の最大額は10万円以上が全体の30%にのぼるといいます。

このことから、フリーペット保険の充実した補償が受けられるのは心強い限りです。

フリーペット保険のメリットとは?

保険料が安いのが最大のメリットである、フリーペット保険。

他にもメリットはあるでしょうか?FPCのホームページからメリットを探してみました。

次の、4つポイントが大きなメリットといえます。

保険料が業界最安クラス

プランが分かりやすい

人気の小型犬は保険料がお得

12歳以降の保険料は値上がりなし

数あるペット保険のなかでも、保険料が業界最安クラスというのがフリーペット保険の特徴です。

ペットが誤飲した、胃腸炎にかかった、という突然の事態に備え、お手頃なペット保険を探しているペットオーナーにぴったりの保険です。

基本情報でも解説したとおり、8歳までは犬の大きさに関わらず一律の保険料になっています。

FPCのホームページをよく見ると小型犬については、さらに9~11歳のペット年齢も保険料の値上がりなしとなっています。

保険料も据え置きの2,390円で補償を受けることができます。

加えて12歳以降の保険料値上げなしで終身保険として補償が受けられるサービスも、フリーペット保険のメリットといえます。

フリーペット保険のデメリットとは?

フリーペット保険が作られた当初は、顧客からのクレームもあったようですが、いまは保険窓口担当者の対応などのコンプライアンスに力を入れているそうです。

また、よくある事故ケースに合わせて免責事項を変更するなどの改善もされています。

それでもメリットがあれば、デメリットも存在するものです。

次に、フリーペット保険のデメリットを見ていきます。

・プランが選べない

・窓口精算できない

・割引サービスがない

・保険金の支払いまでに日数がかかる

プランがシンプルで分かりやすい点は、豊富なプランから保険を選びたいというペットオーナーにはデメリットになります。

他にも窓口精算できる他社のペット保険に比べれば、フリーペット保険は不便かもしれません。

しかし保険金請求というのは、窓口精算した後に必要書類を添付して請求するのが一般的なので、デメリットとは言えないかもしれません。

保険金請求に関して、もう一つデメリットがあります。

保険金請求から支払いまでに日数がかかるということです。

フリーペット保険の顧客で、実際に保険金請求した人の口コミでは、「審査に時間がかかり支払いまで時間がかかった」という声もあります。

割引サービスがないのもデメリットの1つです。

ペット保険に加入する時は、保険料の安さだけでなく条件もしっかり確認して加入するのが大切です。

フリーペット保険はどんなペットにオススメの保険?

ブルドッグの子犬

フリーペット保険は保険料を抑えた手頃なペット保険です。

更新による値上げが少ないのも魅力です。どのペット保険も、ペットの年齢や品種によって保険料は変わります。

フリーペット保険の場合、小型犬は5歳~11歳までの保険料が一律2,390円に設定されています。

つまり6年間値上げなしということです。

また、12歳以上になると保険料値上げなしになり、高齢犬の保険料を他社と比べるとフリーペット保険の保険料は安い水準になるので、新規加入できる8歳までに加入すればさらにお得になります。

このことからフリーペット保険は、小型犬にオススメの保険といえます。

まとめ

いかがでしたか?フリーペット保険は、保険料の安さとシンプルな料金設計が特徴です。

特に小型犬を飼っているオーナーにとって保険料の値上がりが少ないといったお得な点があり、オススメです。

しかし、保険に加入する前には料金の安さだけでなく補償内容や条件を検討するのが重要です。