老犬

年を取ってくるとヘタってくる関節。

健康な生活を維持するために関節部のケアは欠かせません。それは愛犬だって同じ事。

今回は、そんな関節のことや関節が弱い犬種、関節の病気やその対策と予防についてご紹介します。



犬の関節の病気の3大原因!サプリメントで関節ケア

1)愛犬の歩き方がおかしい?

愛犬との毎日の散歩はとても楽しいいものです。

犬との関係も深まりますし、自身の健康にもいい。
まさに一石二鳥です。

いつまでも元気な散歩を続けるために、愛犬の様子にいつも気を使ってあげてください。

犬の関節は丈夫そうに見えて結構弱いからです。

こんな症状が出ていたら犬の関節の病気のサイン

  1. 前を見ないでうつむいて歩いている
  2. 脚を引きずる
  3. 歩き方がギクシャクしている
  4. 腰がふらついている
  5. 今まで平気だった階段や段差を嫌がる
  6. 立ち上がるのが辛そう
  7. お座りを嫌がる
  8. 座り方がいつもと違う
  9. 脚を揃えて走ることができない
  10. 背中や腰を触ると嫌がる
  11. 抱っこしようとして脚を持ち上げると不機嫌になる
  12. お手ができない
  13. 関節部をやたらと舐める
  14. 餌を噛めなくなった

どれかひとつでも当てはまるなら、じつは要注意です。

犬の足

2)犬の関節の病気の3大原因は?

犬の関節の病気の原因は、ウィルス性のものや先天性のものもあります。
一般的には「加齢」と「肥満」そして生活環境です。

犬の関節の場所

関節というと脚の関節のことを思い浮かべますが、もちろん、そこだけではありません。

  • 顎関節
  • 肩関節
  • 肘関節
  • 手根関節(前脚の一番下のコマヅメのあるあたりの関節)
  • 股関節
  • 膝関節
  • 足根関節
  • 尾椎

どの部分でも関節の病気は発生します。

1.加齢による関節の病気

加齢による関節の病気が発生しやすいのは後ろ脚です。

年齢と共に関節のクッションと潤滑油の役割を果たしている軟骨がすり減って、腫れてきたり、痛みが出てきたりします。

これが「老齢性変形関節症 ろうれいせいへんけいかんせつしょう」です。

痛みがあれば動かすのを嫌がるようになり、そのために筋肉が衰えて、やがて動かすこと自体ができなくなってしまう可能性があります。

2.肥満による関節の病気

肥満による体重の増加は、関節に大きな負担をかけます。

肥満しているということは運動が不足していると考えられていますから、当然筋力も弱っています。

関節周りの筋肉の力が弱れば、さらに関節への負担が増えるという悪循環に陥ります。

そのままの生活を続けていたら関節部の軟骨が潰れてしまったり、靱帯切断 じんたいせつだんという大変な結果を招いてしまいます。

ペットの肥満は飼い主の責任です。

肥満は関節だけでなく、心臓病や血栓など全ての病気の引き金になります。

3.生活環境による関節の病気

夜しか散歩に出ない家からほとんど出さない、外飼いでもジメジメとして日の当たりない場所に小屋がある

こんな環境だと日光浴不足で「クル病(骨軟化症)」にかかる恐れがあります。

クル病にかかると関節部が膨らんできたり、変形したりします。

フローリングの部屋にも注意が必要です。

犬は地面を4本の脚でしっかりグリップして行動します。

表面がツルツルのフローリングでは踏ん張りがきかず足腰に負担がかかります。

ツルッと滑ったりしたひょうしに脱臼(膝蓋骨脱臼=パテラなど)を起こすこともあります。

3)関節症の種類

それでは主な関節の病気とその症状をご紹介します。

1.股関節形成不全 こかんせつけいせいふぜん

股関節形成不全は、股関節の発育異常による病気です。

通常は股関節の両側で発症します。

遺伝的な要因が強く、大型犬がかかることが多いのが特徴です。

生後6ヶ月〜1年半くらいから症状が出始めます。

2.肘関節形成不全 ひじかんせつけいせいふぜん

肘関節形成不全は、股関節形成不全と同じような症状が前脚の肘関節で起こります。

やはり遺伝的な要因が強いので仔犬の頃から発症します。

3.膝蓋骨脱臼 しつがいこつだっきゅう

膝蓋骨脱臼は、ヒザのおさらの脱臼です。

足をうまく地面つけることが出来なくなってスキップやケンケンのような妙な動きをするようになります。

軽い間は勝手に元に戻ってしまうので気がつかないことが多いのですが、度重なると歩けなくなってしまう恐れのある病気です。

4.椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは、背骨の間にあるクッションが椎間板です。

主にコラーゲンとゼラチン質でできています。

なんらかの原因で椎間板にで吸収できないほどの衝撃を受けると、これが飛び出してしまうことがあります。

この突出を「ヘルニア」といいます。

脊髄や神経を圧迫するためひどい痛みを伴います。

5.骨軟骨症 こつなんこつしょう

骨軟骨症も遺伝的な要因が大きいため、犬の成長期に発症します。

大型犬に多い病気です。

6.肥大性骨異栄養症 ひだいせいこついえいようしょう

肥大性骨異栄養症は、成長段階の大型犬に発症する病気です。

原因はよくわかっていません。

7.変形性関節症 へんけいせいかんせつしょう

変形性関節症は、経年で軟骨がすり減ってしまって起こる病気です。

症状の軽い重いはありますが、長生きをすれば避けて通ることはできません。

また、遺伝的な要因で若い内に発症することもあります。

4)犬種によるかかりやすい関節の病気とは

プードル」「ポメラニアン」「シーズー」「チワワ」「ヨークシャテリア」などは膝蓋骨脱臼にかかりやすいといわれています。

頚椎椎間板ヘルニアは「コーギー」「ダックスフント」「ペキニーズ」など胴長短足の犬がかかりやすい病気です。

ラブラドールレトリバー」や「ゴールデンレトリバー」などの大型犬は先天的に、股関節形成不全、肘関節形成不全にかかっている可能性があります。

5)関節ケアのため必要なこと

関節の病気は遺伝的な要因だったり、高齢になれば避けて通ることできなかったりと、発症してしまえば完治は難しい病気です。

しかし、予防することはできますし、症状を進行させないようにすることもできます。

1.関節の構造を知っておく

ペットの関節のケアのためにも、関節の構造について知っておくことは大切です。

関節軟骨 かんせつなんこつ

関節軟骨は、骨と骨の間のクッションの役割を果たしています。
80%が水分で衝撃を吸収します。

関節包 かんせつほう

関節包とは、関節を覆っている袋状のものです。

滑膜 かつまく

滑膜とは関節包の内側にある膜のことです。
関節液を分泌して潤滑油 じゅんかつゆの役割を果たし、関節への栄養補給も行っています。

関節部は周囲の筋肉によって支えられ動かされています。

衝撃吸収と潤滑が正常に行われていれば、関節を動かしてもなんの痛みも感じません。

2.軟骨の成分を知っておく

軟骨には神経も血管もありませんから、関節が動いて軟骨に圧力が加わっても痛みを感じることありません。

しかし軟骨が少なくなったりなくなったりすると、骨同士が直接擦れ合うことになり、痛みを感じるし、骨もすり減ってしまいます。

柔軟なクッションの役割を果たす軟骨を構成している成分がこちらです。

  • コンドロイチン……栄養と水分を補給し老廃物を排出する
  • グルコサミン……修復、再生、強化を担当
  • プロテオグリカン……軟骨の主成分
  • Ⅱ型コラーゲン……主に軟骨にだけ含まれている。潤滑とクッションの役割
  • ヒアルロン酸……潤滑、クッション、保湿

このどれかが減ってきても関節の機能は低下してしまいます。

3.適度な運動が重要

関節ケアでとても大切なのが(体全体のためにもですが)”適度な運動 ”です。

・関節の動きを維持する

関節は体の駆動部ですから、使わずにいれば錆び付いて駆動範囲が狭くなってしまいます。

退院後などなんらかの原因による運動不足時、また年をとっている犬の起き抜けなどは関節がうまく動かせないことがあります。

そんな時は、関節部を手でそっと動かしてやりましょう。

ただし、可動域内で行わないと逆効果です。

犬 リハビリテーション』『犬 受動的運度』で検索すると画像や動画つきで正しい方法を知ることができます。

・筋力の維持

関節の周りを支えているのは筋肉であり、関節を動かしているのも筋肉です。

筋肉を鍛えて柔軟性を持たせることで関節への負担を減らすことができます。

・肥満の防止

体重の増加は関節に直接響きます。

体重が増える、関節が痛くなる、体を動かすのが嫌になる、体重が更に増える。。。

この悪循環から抜け出すために、まずは散歩に行きましょう。

一緒に歩くことが一番簡単で、効果的なダイエットです。

4.関節が喜ぶ食事

軟骨は使っていれば誰でもすり減っていってしまいます。

しかし、そのスピードは、関節軟骨を構成している成分や、関節の痛みを和らげる効果のある成分も食品から摂るなどの食生活によって遅くすることが可能です。

以下に関節の主な成分とそれに効く食品を紹介します。

・コンドロイチン

関節を守り再生を促進するコンドロイチンは、オクラ、山芋、なめこ、納豆、里芋、鶏の皮・ナンコツ、鰻、ヒラメなどネバネバ系と煮こごりができる食品に多く含まれています。

・グルコサミン

関節の修復や再生の働きをするグルコサミンは、山芋、オクラ、キノコ、鰻などに多く含まれています。

・オメガ3脂肪酸

関節痛を和らげる効果があるオメガ3脂肪酸は、鮭、ブリ、イワシ・サバなどの青魚、鮪、胡桃、エゴマ、ゴマ、大豆、亜麻仁油などに含まれています。

6)サプリを活用して関節ケアを!

関節にいいとはいえ、先ほどあげたような食品を毎日、愛犬に与えることはさすがに難しいでしょう。

でも愛犬の関節はケアしてあげたい

そんなときは、犬用のサプリメントを活用するのが賢い方法です。

1.筋肉・軟骨成分のサプリで愛犬の関節をサポート

愛犬の関節サポートには、獣医さんのお墨付き、筋肉・軟骨成分で愛犬の関節をサポートサプリ毎日散歩がおすすめです。

関節を支えるために必要な成分はもちろん、すぐれた抗酸化作用で筋力の維持老化防止生活習慣病の予防にも効果があります。

毎日散歩

2.【毎日散歩】が選ばれる理由

数ある犬用サプリの中でも【毎日散歩】が選ばれるのには明確な理由があります。

・軟骨有効成分を配合

筋肉成分と軟骨成分を含む軟骨有効成分を配合しているからです。

  • 筋肉成分……イミダゾールペプチド
  • 軟骨成分……コンドロイチンⅡ型コラーゲンプロテオグリカン
  • 関節成分……グルコサミン

さらに上記の主成分をはじめ、ビタミンDビール酵母ナイアシン葉酸パントテン酸ビオチン必須アミノ酸ミネラル食物繊維も含まれており、総合ビタミン剤としての効果も期待できます。

・国内工場生産、GMP認定

【毎日散歩】は製造は全て国内(静岡県)で生産してます。またGMP認定なのでその安全性は証明されています。

※Good Manufacturing Practice 原材料入荷から製造、出荷までの全ての工程において、製品の“安全”と“一定水準の品質”を保証する基準

もちろん保存料、香料、着色料、化学調味料不使用なので、その点でも安心できます。

・犬が好むキチン味

どの子も大好きな美味しいチキン味なので、サプリを食べないという心配もありません。

3.獣医もすすめる理由とは?

【毎日散歩】は犬の関節維持に欠かせないグルコサミンコンドロイチンに加えて、通常の食事ではとりにくいⅡ型コラーゲンプロテオグリカンも配合されており、軟骨だけではなく骨の強化筋力の維持運動機能向上生活習慣病予防にも効果が期待できます。

毎日与えることで愛犬の老化を防止して、より長い健康寿命を送ることができるというわけです。

だからこそ、多くの獣医さんが【毎日散歩】を優良な健康維持サプリメントとして認めているのです。

4.食べてくれなかったら?大丈夫!安心のキャンペーン

【毎日散歩】は、小型犬から大型犬まで大好きな美味しいチキン味です。

でも、もしうちの子が食べてくれなかったら?

そういう声にお応えするために、【毎日散歩】では2つのお試しキャンペーンを開催しています。

・半額お試しキャンペーン

半額お試しキャンペーンでは、1ヶ月分を半額送料無料でお試しいただけます。
ただし1世帯1回限り、3袋までなので、その点はご注意を。

お試し一ヶ月分

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お試しキャンペーンで気に入る、もしくは内容的に納得した方なら、定期購入プランのほうがさらにお得です。

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さらに、3ヶ月ごとの定期購入プランなら初回65%OFF送料無料に加えて、2回目以降は20%OFFでお届けしています。

長く続けるつもりならこちらのほうが圧倒的にお得ですね。

もちろん、2回目以降の解約・休止も自由です。負担金や手数料はかからないので、その点も安心できると思います。

定期購入プラン

・選べる3つの支払い方法

支払い方法も「クレカ払い」「代金引換え」「コンビニ後払い」も使えるのでとても便利です。

・全額返金保証

もし、愛犬の口に合わない場合には、30日以内であれば全額返金してくるるのも嬉しいポイントです。

こういうサービスを取り入れているところも、このサプリの自信の裏返しともといえるでしょう。

まとめ

愛犬にとって関節の健康は、そのまま健康に生きるための大切なカギです。

そして、そんな関節のケアは飼い主の大切な役割でもあります。

愛犬に長生きしてもらうためにも、毎日しっかり様子を見てあげてください。

また、関節のケアのためにも、今回紹介したようなサプリをぜひ取り入れてあげてください。

1日でも長く愛犬には健康寿命でいてほしいですね。。