チワワの目

ペットの目が見えなくなってしまったら。それはペット自身はもちろん、飼い主にとっても悲しいことです。ペットの目の病気は日々の習慣で予防できます。今日からペットの目のケアを始めませんか。

■目の様子がおかしい?

動物の目の異常は急に現れるものではありません。毎日のぞき込んでいるペットの顔だと少しずつの変化に気がつかないかもしれません。ちょっと意識してペットと見つめ合ってみましょう。

目にこんな症状は現れていませんか?

  • 充血している
  • 白く濁っている
  • 目が緑っぽく(赤っぽく)見える
  • ものにぶつかる
  • 段差や階段でつまずく
  • まばたきが多い
  • 顔に触ろうとすると嫌がる
  • 涙が多い
  • 涙やけ(目の周りが赤茶っぽく変色する)がある
  • 目やにが多い
  • 目をかく(前脚で目を触る。家具や床にこすりつける)
  • まぶしがる
  • 目がしょぼしょぼして開けられない、
  • 目の表面に白い傷(浮腫)が浮いて見える

ひとつでもあてはまるようなら要注意です。

■目の異常は病気のサイン

ちょっとしたことでも目に異常が現れていたら、それは目の病気のサインと考えてください。目の異常と目の病気の関係そして症状は以下の通りです。

・結膜炎

充血、目やに、炎症

症状:結膜とは角膜と強膜の上から目を覆っている膜のことです。結膜炎は裂傷や細菌感染で角膜に炎症が起きる病気です。ゴミや毛など外からの刺激で角膜が傷ついた時は片側にだけ発症します。両目に出たときは細菌やウイルスにやられたかアレルギー性結膜炎の可能性があります。

・白内障

白く濁る、ものにぶつかる、段差でつまずく、まばたきが多い

症状:高齢犬(6歳以上)にみられることが多い病気です。水晶体が白く濁ってきます。濁りが一部で済むことも全体に広がってしまうこともあります。失明に至らないまでも、目が見えにくい不安から情緒不安定になってしまう犬もいます。

糖尿病の合併症として発症したときは両目に症状が現れます、遺伝的な要因でまだ若い内に発症することもあります。

・緑内障

目が緑っぽく(赤っぽく)見える、目が出っ張って見える、ものにぶつかる、顔に触ろうとすると嫌がる、まぶしがる

症状:目の中の圧(眼圧)があがってしまうことが原因でおこります。眼圧があがると視神経や網膜が圧迫されて痛みや麻痺といった症状が起こります。急性の場合48時間で失明してしまうこともあります。先天性のものと、他の目の病気が引き起こす場合があります。

・角膜炎

涙やけ、まぶしがる、まばたきが多い、目をこする、目がしょぼしょぼして開けられない、目の表面に白い傷(浮腫)が浮いて見える

症状:黒目を覆っている粘膜=角膜に炎症が起きる病気です。ゴミや砂、逆さまつげなどで角膜が傷ついて発症します。シャンプーが目に入った刺激でかかってしまう犬もいます。ウィルスや細菌、ドライアイ、ビタミン不足も要因になります。

・チェリーアイ

第三眼瞼(瞬膜)が赤く腫れて飛び出す、充血、まぶしがる、まばたきが増える

症状:第三眼瞼(瞬膜)が腫れ上がって外に飛び出し来てしまいます。それがちょうどサクランボのように見えるためこの名前がつきました。先天性のものと、目やその周りに傷を負ったこと、目の奥に腫瘍ができたことなどが原因です。

・流涙症

涙が多い、涙やけがある

症状:目が刺激を受け続けることで涙が大量に流れます。目の周りが変色してしまい、ウエット状態が続くので細菌が繁殖して皮膚炎を起こしてしまう場合もあります。逆さまつげやまぶたが目の中にまくれ混んでしまう眼瞼内反が要因になります。

まん丸おめめが特徴のパグ、トイプードル、シーズなどは目に異物が入りやすいため流涙症や角膜炎にかかりやすいといわれています。

また、目と鼻は鼻涙管という管で繋がっていますが、生まれつきこの管が細いことや塞がってしまっていることが原因で発症することもあります。

・ブドウ膜炎

充血、涙が増える、目やにが増える、目をこする

症状:眼球を覆うブドウ膜に炎症が起こります。ブドウ膜は目の重要な構成要素である虹彩(入ってくる光の量を調整する)、毛様体(虹彩を動かす筋肉)、脈絡膜(眼球に栄養分を補給する)の総称です。この部分に細菌やウィルス、角膜炎や結膜炎といった別の病気また遺伝的な要因で炎症が生じると目の機能が著しく低下し、失明する危険性が大きい病気です。

■目の病気の治療法

ペットの目の病気の治療は、目の洗浄だけでも素人が行うのは危険が伴います。すぐに獣医師の診察を受けましょう。

○結膜炎の治療法

原因になっている刺激物を取り除き、点眼薬や軟膏タイプの薬で治療します。再発しないよう飼育環境を見直すことも肝心です。目に入ってしまう場所の毛を短くしたり、寝床や遊び場のゴミや埃を常に綺麗にしておくように注意してください。シャンプーや石けんが原因の時は低刺激のものに変えます。

○白内障の治療法

水晶体の濁りがどの程度進行しているかを調べます。視力が落ちていないかを確認するため、実際に障害物を置いた部屋を歩かせたり、投げたものを目で追いかけているか、明るい部屋と暗い部屋での行動の差はどうかを診ます。

進行を遅らせるための投薬による治療を行う場合と、完治目的で手術を行う場合があります。手術は水晶体を人工眼内レンズに交換するというもので、数十万円の費用がかかります。

○緑内障の治療

緑内障の治療は症状の重さで3段階に分けられています。

初期症状……視力はありますがかなり痛みを伴っているので、まずは痛みを和らげてやります。眼圧を下げるため点眼薬、内服薬を使用します。初期段階といっても犬の緑内障は48時間で失明してしまう可能性もあるので、この段階で手術を行う場合もあります。

中期症状……治療法は初期段階と同じですが、さらに急を要する段階です。

末期症状……すでに視力は失われています。手術を行っても視力は戻りません。ひどい痛みが続いているので痛みを取り除いてやる治療を行います。

○角膜炎の治療法

外傷性角膜炎の場合は、なにかによって角膜が傷つけられてことで起きますから、まずはその原因を取り除いてやります。その上で炎症を抑える薬や抗生剤を点眼薬で与えます。

非外傷性角膜炎は原因の特定が難しい病気です。細菌やウィルスといった感染症、肝炎が原因になって起こることもあります。アレルギー、免疫不全などいくつかの要因が考えられるので、角膜の炎症を抑えながら根本的な原因を探し出して取り除くことになります。

○チェリーアイの治療法

外側に飛び出してきてしまった第三眼瞼を元に戻してやります。症状が軽いときは抗炎症剤を点眼薬で投与します。

症状が重いときは外科手術を行います。第三眼瞼を切除してしまう手術が行われていたこともありますが、今は温存する方法がとられています。

第三眼瞼は涙をつくり出す大切な場所なので、削除するとその後の生活に支障をきたします。手術をする前にどういった方法をとるのか、医師から十分な説明を受けてください。

○流涙症の治療法

外からの刺激で発症しているときはその原因を取り除きます。逆さまつげをとってやったり、まぶたを正常な状態に戻す手術を行います。

本来、上瞼と下瞼に治まっている目が飛び出してまん丸になってしまっているのは、眼角形成不全という病気の場合があります。そのときは目の位置を正常に戻す手術を行う必要があります。

鼻涙管の詰まりが原因の時は、金属の棒やチューブを使って目詰まりを取り除く処置を行います。

○ブドウ膜炎の治療法

感染症の場合は抗生物質などで治療します。別の病気に起因するときはそれを治療します。遺伝的など原因がすぐに特定できないときは対処治療を行いながら根本的な原因を探します。

■目の病気を予防しよう

目はとてもデリケートな器官です。ペットの目を飼い主が洗うということで更に症状を重くしてしまう可能性もあります。ペットの目に異常を感じたら医師に診せるのが基本ですが、普段から気をつけて目の病気を予防することはできます。

○目の病気を予防するためのケア

目の病気の原因は外部からの刺激です。目の中に異物が入らない環境をつくりましょう。

  • 目の周りの毛を刈り込んでやる
  • 逆さまつげを取り除く
  • 目の周りはコットンなどでいつも綺麗にしておく
  • 部屋や庭を掃除してゴミや埃がたたないようにする

カビも炎症やアレルギーの原因になるので取り除き繁殖しないよう気をつけます。

白内障や緑内障、非外傷性の内科的要因の病気は、目の抗作用を高める食品や成分をとることで予防するのが効果的ですが、かかってしまったときは早期発見・早期治療が大切です。日々のチェックを怠らないようにしてください。

○目にいい成分はなにか

目も体の一部ですから、目が元気ならば病気にかかりにくくなります。目の病気に対する抵抗力を高めてくれる成分はなんでしょうか。

・アントシアニン……ブルーベリーやビルベリー、ムラサキイモに含まれているポリフェノールの1種です。抗酸化作用、眼精疲労回復、視力回復、毛細血管の保護・強化、血流の維持といった効果が期待できます。

・ルテイン……パセリ、ケール、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれています。栽培花のマリーゴールドからも抽出されます。抗酸化作用、抗炎症作用があります。元々、犬の目に含まれているものですが年齢と共に減少していきます。これを補うことで目の病気にかかるリスクを抑えます

・アスタキサンチン……抗炎症化作用、抗酸化作用、血行維持に効果的です。ブドウ膜炎に対する炎症抑制効果も確認されています。

・グリーンプロポリス、メグスリノキ……抗菌化作用、抗菌化作用、傷の修復に効果があります。プロポリスはミツバチが巣を守るためにつくり出す物質で「天然の抗生物質」と呼ばれています。メグスリノキは日本で古来「飲む目薬」といわれてきました。メグスリノキに含まれるロドデンドロールという成分は目だけではなく肝機能の改善にも効果があります。

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愛犬を目の病気から守るために周囲を清潔保つこと、毎日のチェックはとても大切です。

そして同時に体の内側からも目の健康を維持するために、抗酸化作用、抗炎症化作用、抗菌化作用のある食品を与えるのもとても有効です。

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■目のケアは早い段階でを始めよう

年齢を重ねていけば目の機能が衰えてくるのは仕方がないことです。しかし、その進行を緩やかにすることはできます。また、目の病気には遺伝的な要因によるものも多く、まだ若い段階で発症することもあります。

目の病気予防をなるべく早い段階ではじめることは、愛犬にとっても飼い主にとっても健康で楽しい時間をより長く過ごすためにとても有効なことです。

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