「PS保険」はペットメディカルサポート株式会社が運営するペット保険サービスです。

2016年にはオリコンによる日本顧客満足度調査において「小型犬部門」及び「保険金・給付金部門」で1位を獲得しました。

さらに「顧客満足度5年連続1位」を受賞している輝かしい実績を誇るペット保険会社です。

今回は、そんなPS保険の特徴や口コミ、メリット・デメリットなどをご紹介します。

 

PS保険の公式サイト  

1)「PS保険」の基本情報について

1.PS保険は業界最安値クラスの保険料!

「PS保険」の最大の特徴は業界最安クラスの保険料です。

保険サービスをインターネット上で行うことで、実店舗運営にかかる人件費や諸費用を削減し、月々の保険料を抑えています。

またPS保険の公式ホームページでは、飼っている犬や猫の年齢を入力していくだけで、月々の保険料金が表示されるので、事前に自分が飼っているペットの保険料を簡単に確認することも可能です。

PS保険画像

2.PS保険は申込みがとっても簡単

PS保険は申込みも簡単で、PC・スマホからインターネットで申し込むだけ。

他の保険のように診断書血統書体毛などの提出は必要ありません。

3.PS保険は最低診察料や免責金額なし

PS保険には、他社の保険のような「最低診察料」や「免責金額」などはありません。

このように最低診察料や免責金額があるペット保険だと、せっかく保険に入っているのに気軽に診察に行けません。

でもPS保険なら、一回の診察料が安くても保険金がでるから、安心してペットを診察に連れて行くことができます。

4.保険料と保障のバランスが抜群!

「PS保険」の保険プランは「50%補償プラン」「70%補償プラン」「100%補償プラン」の3つから選べます。

年払い」と「月払い」、3歳ごとの年齢による更新、及び支払い方法の違いによって金額が変化し、さらに新規加入の場合は「火葬費用等担保特約」の付帯が選択可能になり、この特約の有無でも基本保険料が変動します。

一例ですが、0歳から2歳までの小型犬で「火葬費用等担保特約」付きの「50%補償プラン」に加入し、月々のクレジットカード支払いを選択した場合の保険料は月々1490円となります。これは業界でも破格の値段といえるでしょう。

尚、通院補償と手術補償はそれぞれ年間最大20万円まで、入院補償は年間最大60万円までとなっています。
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2)「PS保険」のメリット

「PS保険」では通常のペット保険業者が展開する通院・入院・手術の3大補償に加えて、独自の「車イスの補償」を取り入れています。

これは事故で歩行が困難になったペットが車イスを使用した際に支払われる保険で、最大10万円の保険金が補償されます。

愛するペットがそのような状態になる事を考えたくない方も多いでしょうが、外出中の突発的な事故にも配慮したこの補償制度は、あらゆる可能性からペットを守る安心の保険だと言えます。

また、他社の場合補償対象外となる場合がある「歯科治療」や「椎間板ヘルニア」の手術などが「PS保険」では補償対象となっている点はメリットだと言えます。

これまで他社の保険が効かずに金銭的な負担を強いられてきた飼い主さんにとっては、保険そのものを見直す絶好のチャンスだと言う事が出来ます。
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3)「PS保険」のデメリット

運営に掛かる費用を削減している事で低額な保険料金を実現している「PS保険」は実店舗がありません

対面式の窓口やお客様相談室は存在せず、問い合わせは全てメールか電話のみとなっている点は明らかにデメリットだといえるでしょう。

中高年の飼い主さんの中にはパソコンの操作やメールのやり取りが苦手な方も多く、また、電話は話し相手の顔が見えない連絡手段なので、時として不安になる場合があります。

この他に、窓口対応でないところもデメリットです。
特に高額の支払いの場合、持ち合わせがないということもあるからです。

ただし、手続きをすれば平均3.6日以内に振り込まれるという支払い対応の早さもあるので、普段の保険料の安さをとるか、窓口対応がない点をとるか、この辺は飼い主さんの支払い能力のバランスを見る必要があるでしょう。

こういった側面を理解して納得した上で申し込まないと、あとで後悔することにもなりかねません。
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4)ペット専用の保険「PS保険」の口コミ

PS保険の口コミをご紹介したいと思います。

保険料が安いし、まだ幼犬ということもあって、支払限度の日数が無制限である必要がないと思ったので加入しました。100%補償があるのも大きな魅力です。」

「何より保険料が安く、審査と振込も迅速です。その都度請求する方式ですが、何件かまとめても大丈夫なので思ったほど手間ではありません。」

「小型犬にありがちな、膝蓋骨脱臼(後天性)や椎間板ヘルニア補償対象となっていたのが決め手となりました。」

多頭飼いなのであまり高額な保険をかけることはできないのですが、十分なケアもしてあげたい。だからps保険は私にはピッタリの内容でした。」

保険料が安いことや、小型犬がなりやすい病気が補償対象になっている点が良い点であげられていますね。

一方でこんな意見もありました。

「保険が適用されなかったことがあり、説明を求めても、上の人に変われば変わるほど、素人では訳のわからない事を言われた。説明不足と感じる。」

こういった口コミは保険に加入する際の参考にされてください。

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5)「PS保険」はどんなペットにオススメの保険か?

砂浜のケアン・テリア

犬と猫両方の加入が可能な「PS保険」ですが、特に犬の場合は年齢と犬種、そして体重によって細かく保険料金が分けられているので、あらゆる犬にとって入りやすい保険であるといえます。

また、ペットの平均寿命が上がってきていることを考えた保険料上昇率になっているので、長生きする犬にとっても負担の少ない保険になっている点が大きなポイントです。

以上の点をみると、長生きする犬を飼う場合、または生まれて間もない頃からペットの保険を一生涯続けたい場合、最終的に支払う金額が他社よりも圧倒的に少なくて済む「PS保険」はとても魅力的な選択肢だと言えます。

ちなみに「PS保険」の場合は特に小型犬の保険料が安く、さらに小型犬が発症しやすい膝蓋骨脱臼も保険の対象になっていることから、小型犬の飼い主さんにとくにオススメの保険です。

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6)まとめ

「PS保険」はあえて実店舗を展開せず、全てがインターネット上で完結するという画期的なペット保険のサービスです。

契約の申し込みが自宅で簡単に行える上、特定の場所に出向く必要は一切無いので、忙しくてなかなか時間が取れない方でも楽に加入できる点が魅力です。

人件費を抑えることで月々の支払いを劇的に安くしており、まさに現代人の生活様式とニーズに上手く合致したペット専用保険だといえるでしょう。

また、長寿化が進むペットの事を考え、保険の年令による上昇率を低く設定している点をみても、ペットと飼い主両方への心遣いと配慮が伺えます。

今まで他社の高額な保険料を見て二の足を踏んでいた飼い主さんも、この「PS保険」であれば愛するペットと共に充実した安心の生涯を送れる事でしょう。

今回の情報を参考に、是非愛しいペットに合わせた保険選びを始めてみてください。
この記事がそのお役にたてれば幸いです。

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