【キャットフード】コンボの特徴と口コミやメリット・デメリット

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コンボキャットフードの特徴

コンボは、日本ペットフードの主力商品の1つで、静岡県にある自社工場によって製造されています。

最新悦のペットフード専用工場として、国内最大の規模と生産量、万全の品質管理体制を誇る工場で生産されていることから、安心してペットに与えることが出来るキャットフードだということがわかります。

コンボキャットフードのその特徴は、豊富な素材のトッピングで、おいしさたっぷりの独自製法と、年齢や症状に合わせた豊富なバリエーション、国産の厳選素材をトッピングすることで、高い嗜好性を実現している点にあります。

特にこの嗜好性が、食べ続ける意欲となることで、様々な栄養素を体に取り入れることができ、いつまでも健康でいられる秘訣となっています。

コンボの原材料と安全性

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コンボの原材料

穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(チキンミール牛肉粉豚肉粉)、魚介類(小魚、フィッシュミール、カツオブシ、フィッシュパウダー、マグロ節粉、マグロエキス、小魚粉末、カツオエキス、シラスパウダー)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂、γ-リノレン酸)、脱脂大豆、オリゴ糖、ハーブ(タイム、ディル、フェンネル)、野菜類(トマト、ニンジン、ホウレンソウ)、クランベリーパウダー、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、酵母細胞壁、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、コンドロイチン ※公式サイトより コンボキャットドライ まぐろ味・かつお節・小魚添え

穀類

キャットフードの原材料には、メインとしてとうもろこし小麦といった穀物が使われています。

それに加えて、肉類ではチキンミールや牛肉粉、豚肉粉を。
魚介類では小魚、フィッシュミール、フィッシュパウダー、まぐろ節粉などが含まれているようです。

肉類

ミールとは鶏の様々な部位を細かく粉砕したものの事を言います。食肉用の鶏や豚は加工場で内臓を取り除く工程があり、その内臓を粉々に粉砕し混ぜ込み副産物やミールといった表記で書かれています。ミートミールと記載されている物は避けた方が無難です。

最近メーカーが出している商品のチキンミールは鶏肉を乾燥し粉末状にした物が多くなっていますが、値段がやたらと安いのにチキンミールと書いてある場合はチキンミールの中にミートミールが入っている可能性があります。

油脂類

さらに気になるのは動物性油脂です。

動物性油脂は植物性の油脂に比べて酸化しやすくなっています。酸化しやすいので動物性油脂を使用しているフードには、大量の酸化防止剤が使われていることが多いです。

その他の原材料

展開しているラインナップによって含まれる原料は変わってくるのですが、グルコサミンやコンドロイチンといった関節をサポートする成分も配合されています。

さらにこれらの厳選素材を使用した、彩り豊かなトッピングに、オリゴ糖やハーブを加えることで栄養バランスを整えています。嗜好性を追求し、カルシウムが豊富な小魚やちりめんの比較的食べやすいものを使用し、うまみと風味をかつお節でプラスしています。

見た目にも一工夫されており、カニカマや鮭チップなどを使って彩と味わいを豊かにする工夫がなされています。食感も楽しめるように、すり身を使ってふんわりとしたミルクチップも含まれています。

もちろん、コンボのこだわりは彩りや食べごたえばかりではありません。ちゃんと健康に配慮した栄養設計となっています。

猫下部尿路

猫下部尿路の健康を意識して、低マグネシウム設計となっているものや、おなかの健康を維持するために、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖の配合、健やかな毎日を過ごせるようにクランベリーや3種のハーブを配合しているものもあります。

このハーブ3種とは、タイム、ディル・フェンネルというハーブで、各々大事な働きをしてくれます。タイムには、体全体の働きを促進し、食欲増進、精神的な疲労を摂る作用があります。ディルには、鎮静や消化促進や口臭予防に効果があります。フェンネルには、消化を助け、胃腸に溜まったガスを取り除いてくれます。鎮痙作用もあり、胃腸の状態を整える効果があります。

コンボのキャットフードは、年齢に応じて原材料をかえ、成長に適した栄養バランスと、体に負担がかからないよう材料の配合を細かく調節していることことがわかりました。国産の原材料を使用している点でも、安心して与えられそうです。

コンボの商品データ

容量/価格 700g/550円(amazon参照)
1kgあたり 786円(税抜)
カロリー 350kcal/100g
給仕量 85g(体重4kgの場合)
一袋あたり 約8日分(体重4kgの場合)
メイン食材 × 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)
原産国 日本
穀物 × 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)
酸化防止剤 〇 天然形酸化防止剤 (ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
着色料・保存料 × 着色料(アナトー色素、二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色5号、食用青色1号
対応年齢  成猫
賞味期限 開封後:1ヵ月目安
販売元  日本ペットフード
オススメ購入サイト Amazon

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コンボのキャットフードを食べさせるメリット

メリットは、なんといっても信頼性やの高い国産のペットメーカの作るキャットフードである点です。

国産から海外のものまで沢山のフードが出回っていますが、原材料や製造工程が不透明なものも沢山あります。

国産の長年の経験を積んだシニアメーカーの商品であれば、安心して愛猫に与えることが出来ます。

また、嗜好性が大変高い点もメリットです。猫は非常にグルメな動物なので、原材料や成分云々にこだわる前に食いつかないと意味がありません。

コンボのキャットフードはその点が大変長けており、他のキャットフードは食べなかったのに、コンボのキャットフードなら食べると評判がいいのです。

この嗜好性を利用して、他のキャットフードに混ぜて与える人もいるほどです。

コンボキャットフードを食べさせるデメリット

デメリットとしてあげられる点は、主原料に使われている穀物類が猫にとってあまり重要性の高い食品ではない点です。整腸効果なども多少期待できますが、メインに持ってくるなら肉や魚の方が猫の体には合っているようです。肉類でミールを使用している、動物性油脂を使用しているという点も気になるところです。

また、彩りを豊かにするために使用している着色料が多いです。彩りから食欲がわくのは人間くらいで、あまり猫には関係ないと言われています。

必要以上の着色料は、発がん性やアレルギーを発症してしまう危険もあるので、デメリットな点とされます。

これらの点より、コンボのキャットフードはメリットと気になるデメリットを持ち合わせています。愛猫に与える際には特性を調べ、よく検討されることをお勧めします。

コンボキャットフードの口コミ評判は?

良い評価をしている口コミには、嗜好性の高さを評価しているものが多いです。
わがままで味にうるさい我が家の猫ですが、味が気に入ってよく食べてくれます。

うちの猫は食欲が止まりません。心配な点もありましたが、今のところ健康で元気に過ごしています。といった声がきかれます。

悪い評価をしている口コミには、原材料へ不安を抱いている方が多いようです。

着色料を使っている点がとても気になって、愛猫には与えられない。もう少し色味を抑えて欲しいです。といった声がきかれます。

コンボはどんな猫にオススメ?

コンボのキャットフードがお勧めな猫は、まさに食欲がなく、便秘気味な猫にお勧めです。

とにかく食べ物を口にしないと、体が弱くなり健康な状態を維持できなくなります。愛猫に食欲がないと、とにかく何でも食べて欲しいと人間が口にするものでも与えたくなるものです。

そんな時に是非試していただきたいキャットフードです。また、味に飽きっぽい猫にもお勧めです。

まとめ

コンボのキャットフードは、大手ペットフードメーカの日本ペットフードが生産しており、信頼・安心して与えて良いフードだと思います。年齢や体調に応じて使い分けれるよう豊富なラインナップが用意されているため、生涯頼りにすることも出来ます。

味にうるさい猫だから、フードを頻繁に変えるのはとても大変ですよね。

コンボの高い嗜好性で継続して栄養を摂取してくれれば、食欲や健康面での心配が少なくなります。

もちろん与え続けるにあたって、体調が崩れていないか注意しなくてはなりませんが、健康的で安定した食生活を築いてあげて欲しいと思います。

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この記事を書いた人

YOKO

YOKO

ペットナビの管理人のYOKO(男)です。
動物好きで犬や猫はもちろん、ウサギやハムスター、多くの昆虫などを飼ってきた経験があります。少しでも動物を飼いたい方のためになる情報を紹介したいです。

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