【キャットフード】ファインペッツの特徴と口コミやメリット・デメリット

ファインペッツは世界最高基準の安心安全、無添加・無着色で人間も食べられるヒューマングレードのキャットフードです。たった1種類のキャットフードしかなく、その1種類だけですべての猫種、年齢に合うように作られています。今回はそんな最高級のキャットフード「ファインペッツ」について詳しくご紹介したいと思います。

『ファインペッツ』の公式サイト

ファインペッツのブランドの特徴

・人が食べられる世界最高品質

ファインペッツでは人間が食べても大丈夫な品質で作られているのが特徴です。

もちろん使われている原材料はすべて明記されており、愛猫がどういった原料の食事を食べているのかひと目でわかるようになっています。

・高い消化吸収率

もう一つファインペッツの注目すべき特徴として消化吸収率の良さが上げられます。

ファインペッツでは消化吸収率が87%という数字が実現されています。これは市販のペットフードの倍以上の消化吸収率なのです。消化吸収率が良いということはそれだけ少量の食事で効率よく栄養が摂取できるということです。

食べ過ぎの気配がある愛猫に特におすすめしたいキャットフードです。もちろんそれ以外の全ての種類、年齢の猫に適合するように考えられているキャットフードになっています。

ファインペッツの原材料と安全性

ファインペッツの原材料

アヒル肉、ニシン、全粒米
ポテト、鶏脂、フレッシュサーモンオイル、鶏肉、チコリ、グリーンピース、鶏レバー、植物性繊維質(豆類由来)、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロチン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカシジゲラ、マンガンオリゴ糖、ボリジオイル、フラックスシード、Lカルニチン、イヌリン、プロバイオティクス

ファインペッツでは全ての原材料が明記されています。

主な原材料として肉はフランス産のアヒル肉を使用、魚の成分はオランダ産のニシンを使用しています。

どちらもアレルギー性が低いということから選び抜かれた原材料です。アレルギー性の強いと言われる牛肉は完全不使用になっています。そこに全粒米やボリジオイル、フラックスシードなど人間の健康にも良いとされる食材を詰め込んでいます。

もちろんこれらの原材料を酸化防止剤化学合成保存料添加物などは一切使用せずに作り上げています。それだけではなく野菜などは残留農薬が残っていないかなどのチェックも徹底しており、素材から作り方までとにかく安全、安心のことを考えて作られているキャットフードです。

そして一時期安全面で問題視されたために中国産の素材は一切使用しないと明記されています。中国産には抵抗があるという人にもおすすめできます。

ファインペッツの商品データ

容量/価格 1.5kg/3,429円(税抜)
1kgあたり 2,286円(税抜)
カロリー kcal/100g
給仕量 40g(体重4kgの場合)
一袋あたり 約37日分(体重4kgの場合)
メイン食材 アヒル肉、ニシン肉
原産国 オランダ
穀物 △ 全粒米
酸化防止剤 ◎ ビタミンE
着色料・保存料 ◎ 不使用
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 開封後:3ヵ月目安
販売元 株式会社エヴリワンズ
オススメ購入サイト ファインペッツ公式サイト

ファインペッツを食べさせるメリット

・メリット

ファインペッツのメリットはやはり新鮮で健康に良い素材を使ったフードを愛猫に与えることができることです。20年以上愛されるキャットフードであり信頼と実績があることが特徴です。

栄養も計算されており、たんぱく質や脂質が豊富なために食べ盛り、育ち盛りの猫が健やかに育つにはうってつけのキャットフードです。

ファインペッツを食べさせるデメリット

・デメリット

一方デメリットのほうは市販のキャットフードと比べると僅かですが値が張る、そしてアヒル肉という食べ慣れない食材を使っていることから好き嫌いが出てしまうという点です。

ですがそこまで高額というわけではなくお試しセットなどもあるので、食べてくれるかどうかやその後の健康状態を見て注文できるようになっています。

ファインペッツの口コミ評判は?

ファインペッツの口コミ評判を見てみると、小粒のために子猫でもよく食べてくれるという声があります。

アヒル肉を使用しているために匂いなどが心配な方も他のキャットフードと比べても匂いは控えめで安心したという声も。

一方で食いつきにばらつきがあるようです。喜んで食べるという猫もいれば一口も食べないという猫も。
2匹飼っている家庭では1匹は喜んで食べたけれどもう1匹は食べなかったという例もあるようで、好みが出やすいキャットフードであると言えそうです

しかし食べた猫は便の調子が良くなったなど、好評な口コミが多いです。そしてサポート体制が良かったという声も、キャットフードを変えるときには色々質問したいことも多くなります。

こういった面がしっかりしているというのも嬉しいポイントです。

・ファインペッツはどんな猫におすすめ?

ファインペッツは全ての猫におすすめできるキャットフードであると言えます。

そのためにファインペッツでは作っているキャットフードは1種類だけ、これだけで全ての猫をカバーできるという自信があるからです。給餌量を変えるだけで病気の猫を除いた、全ての猫に与えることができるようになっています。

病気の場合はお医者さんに相談して与えても大丈夫かどうか確認を取るようにしましょう。

2kgの猫ならば20g、3kgの猫ならば30gなどそれぞれに合う量を与えてあげるだけで大丈夫です。そのために複数の猫を飼っているという場合には特におすすめできます

年を取った猫や若い猫など年齢が違った猫がいてもこのファインペッツ一つで食事を済ませることができます。与え間違いやフードの取り合いなどが起こる心配がありません。

・まとめ

20年の歴史を誇るファインペッツを紹介しました。

20年の間常に進化を続けてきたファインペッツ、以前は常温保存ができないなどの問題がありましたが現在ではちゃんとした素材を使いながら常温保存で3ヶ月保存できるようになりました。

フードを変えてすぐに猫の健康状態が変わるというわけではありません。まずはこの3ヶ月を目安にファインペッツを与えてみて愛猫の健康状態の変化を観察してみましょう。

ファインペッツに切り替える場合は丸ごと入れ替えるわけではなく、1日目は従来のフードが9割、残り1割がファインペッツになるようにしてください。そして2日目は従来8割、ファインペッツ2割というように1割ずつ割合を増やしていくようにしていき10日間かけて少しずつファインペッツを食べられるようにしていってあげてください。

人間が食べても大丈夫なキャットフードをということで作られているファインペッツ、初回お試しパックなどもあり、まずは愛猫が食べるかどうか試してみたいという方でも買いやすくなっています。

『ファインペッツ』の公式サイト

愛猫の健康を考え始めたらまずは食事から変えていってみませんか。ファインペッツはおすすめできるキャットフードです。

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この記事を書いた人

YOKO

YOKO

ペットナビの管理人のYOKO(男)です。
動物好きで犬や猫はもちろん、ウサギやハムスター、多くの昆虫などを飼ってきた経験があります。少しでも動物を飼いたい方のためになる情報を紹介したいです。

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