自分が家族のように大切に育てているペットに万が一のことがあったらどうすれば良いのか、突然病院にかかることになった場合治療費や入院費はいくらくらいかかるのだろう?そんな悩みを抱えている方にオススメ保険、SBIいきいきペット保険があります。
毎月少額の掛金で、大切なワンちゃんとネコちゃんのために万が一の対策ができる保険です。今回SBIいきいきペット保険の基本情報、口コミなどをまとめてみました。



1)SBIいきいきペット保険の基本情報

毎月少額の掛金で、万が一の入院や手術費用を補償できその補償は一生涯続くのが特徴です。
小型犬で2歳の場合は、毎月の掛金が700円と非常に少額のなのが特徴的です。
もちろん、プランや月の掛金は様々で犬種によっても変わってきます。

例えば9ヶ月の柴犬の場合、免責なしのプラン70にインターネットから申し込めば毎月の保険料は2,142円となります。
このプラン70とは、補償割合のことで1補償期間の支払限度額が70万円、補償割合は70%となっています。
同犬種でプラン50を選択した場合、毎月の保険料は1,530円で1保険期間の支払限度額は50万円、補償割合は50%となっています。どちらも1年間の掛捨て保険なので、更新の際3年ごとに保険料が変更となります。

2)SBIいきいきペット保険のメリット

ペット保険の種類によっては、入院をメインにおいて補償をしているものもありますが、SBIいきいきペット保険の場合は入院、手術、通院のどの場合であっても補償対象となるのが特徴です。
また、7歳11ヶ月までに新規申し込みをすれば、補償が一生涯続くので人間のように保険証がないペットでも安心を得られるのがこの保険のメリットです。

また、自動で更新されますから1年間の掛捨て保険とはいえ面倒な手続きが繰り返されることもありません。
保険の種類は免責ありの場合と免責なしの場合、両方から選択することができます。
免責が発生してもいいという場合の保険料は、免責なしの保険料よりもさらに安くなります。
どちらを選択した場合でも、支払限度回数は無制限であるため解約しない限り保険金を請求し続けることができます。
そのほか、夜間診療に対しても補償対象となっています。

3)SBIいきいきペット保険のデメリット

毎月15日が締日となっているため、15日までに申し込みが完了した場合は翌月の1日から保険の効力が発生します。
そのため、この責任開始日よりも1ヶ月以内にかかってしまった病気や入院、手術に関しては補償の対象外になります。
また、健康体の間に行った手術、例えば去勢手術などに対しては保険適用外になります。
そのほか、本来予防接種を受けなければいけないようなもの、例えばフィラリア症などの予防処置をしなかったためにかかってしまった病気に対しては保険適用外となります。
免責金額が発生する場合は、結果的に支払った治療費の方が高くつく場合があります。
約款に記載されている免責事項が多くあります。

4)SBIいきいきペット保険の口コミ評判

いい評価、少し気になる評価の両方があります。
いい評価は以下の通りです。

SBIいきいきペット保険の口コミ1
夜間急な嘔吐で病院へ駆け込んだワンちゃんの治療費が、獣医の診断書を提出することによって後日しっかりと保険を受け散ることができました。
限度額はありますが、補償があるのとないのとでは飼い主の安心感が違います。
SBIいきいきペット保険の口コミ2
7歳というこの保険に加入できるギリギリの年齢で加入しました。
大型犬であったため他の小型犬種の保険料と比較すると高くなっているのですが、他社の保険料と比較するとインターネットの申し込みで割引が受けられるので、保険料を安く抑えることができました。

少し気になる評価は以下の通りです。

 

SBIいきいきペット保険の口コミ3
7歳というこの保険に加入できるギリギリの年齢で加入しました。
気になる点があったので、インターネットで申し込む前に電話で直接質問をすることにしました。しかしその応対に少し雑な点を感じてしまい、加入しようかどうか迷っています。その他にも、免責事由がしっかりと把握できていないスタッフがおり内容がよくわかりませんでした

、というものもあります。

5)どんなペットにオススメの保険?

アンケート調査では、大型犬種であればあるほどSBIいきいきペット保険の方が保険料が安くなるという結果が出ています。
大型犬種は小型犬に比べ、治療費が高額になりやすいと言われています。
また、まだ若い年齢のワンちゃん、猫ちゃんであればあるほど早くに加入した方が一生涯の保険料を安く抑えることができるのもこの保険のオススメできる点です。
特にこの種類のペットにオススメと言った具体的なものはありませんが、大切なペットのためには備えておいてほしい保険である事は言うまでもありません

保険料を安く抑えたいと言った人には、免責はありますがプランの選択の仕方でよりリーズナブルにすることが可能です。
将来起こるかもしれない手術や入院の高額な治療費に前もって対策をしておきたいという場合にも適しています。


・まとめ

SBI いきいきペット保険は、免責があるもののペット保険の保険料を基準に考えるのであれば、非常に魅力的な保険です。
ペットの入院や手術、治療の費用はどれを取っても人間のようにある程度決まっているわけではなく、また社会保険があるわけでもありません。
このような状況の中で事前に対策を講じておくことは、現代のペット社会において必要不可欠となってきています。
SBIという会社がペット保険に参入したのは2017年とまだその歴史は浅いですが、金融商品を取り扱っている会社としては、検討の余地に入れておいてもいいのではないでしょうか。
家族同様、大切なペットのために事前に保険に入ってもしもの時の費用にするのは、現代においては当然となってきています。
これを機会に、一度大切なペットの将来を考えてみましょう。

関連する記事

こちらのページでは、当サイト「ペットナビ」で紹介している犬の「しつけ」や「悩み」「病気」に関する記事をまとめています。 また、犬種別のしつけや性格の記事もありますので、気にな